ぎっくり腰にヒーリングで痛み解消・時短

昔、友人(ホメオパス)がギックリ腰になる度に接骨院に駆け込んでいたのでホメオパシーだけでは限界があるんだなと見ていました。 師匠に弟子入りしてギックリ腰で痛くて動けない人へ師匠ヒーリングする様子を見学しました。 見て、覚える。見て、技を磨く。 骨や筋肉の名前は30年前に習ったきりでホメオパシーでは筋骨格系にアプローチすることはなかったから一からのスタートでした。 教科書はないので解剖生理学の本をかたっぱしから貪りました。 でも、分からないことがいっぱい。。。 いいタイミングで直弟子仲間で整体師のToshiにアドバイスを貰ったりして アドバイスどおりにやってみる。何回か繰り返しました。   魂の故郷のエネルギーは、本当にすごいです!! エネルギーにお願いする。エネルギーとうまくお付き合いする。 そうすると、エネルギーがやってくれます。 ギックリ腰で痛んでいる人の体にエネルギーが届くと今まで常識だったとこととは違う展開が起きます。 おかげさまで「ギックリ腰」でお困りの方達にヒーリングをして喜んでいただけるようになりました。 【ご感想】 先週ひょんなことからギックリ腰になりました。 ギックリ腰になった当時はかなり症状が酷く、立つことができず座ると激痛が走る状態でした。 翌日なんとか自力で整骨院に行き痛みは少し減りなんとか日常生活を送れる状態まで回復しました。 毎日通院して痛みは少しずつ無くなってきてはいたものの、時々激痛に見舞われたり思うように回復しなかったため、三森さんのヒーリングを受けることにしました。 ヒーリングしていただいた当初から痛めている箇所がポカポカあたたかくなっていることに気づき、滞っていた血流の改善と痛みの消失を感じることができました。 そして直接真正面に腰をヒーリングしてもらうのではなく、横など違った角度から直接患部をヒーリングしていただいたくと、みるみるうちに痛みの元が消えていくような感覚がありました。 ヒーリング終了後立ったり座ったり歩いたりしましたが、先程までの痛みが嘘のようになくなり楽に過ごせるようになりました✨ また痛みがぶり返す可能性もありますが、様子を見ていこうと思います。 この度はありがとうございました😊 感謝の気持ちでいっぱいです💕

胃ろうがとれる日がやってきた!

叔父の咽頭癌と向き合うホメオパスのサポート手記19 叔父のこうきさんは75歳。   高知の村で一人暮らしをしています。   2019年6月に咽頭癌と診断され、8月に手術を受けました。   姪の私が仙台からサポートをしています。 胃ろうがとれる日がやってきた! 「胃ろうがとれることになったので、弥生に言ってくれ」 と、こうきさんからの伝言が届きました。 こうきさんの嬉しそうな笑顔が目に浮かびます。 看護師さんからは 「退院した頃は、こんなに元気になる姿が想像できないくらい弱っていましたよね。 退院してから、1回も胃ろうは使いませんでした。 今ではお腹に肉もついてきて、胃ろうの辺りを圧迫しています。 朝晩、1時間ずつ、散歩をしたり、自転車に乗って遠出もされています。 顔は日焼けして、いい色になっています。」 それを聞いて、本当によかったと思いました。 癌治療は、手術だけを選択しました。 癌のサイズが食事が喉を通らないほどとても大きいものであったため、18時間におよぶ大手術でした。 癌を切り取ると同時に、 咽頭の周りにある器官(声帯、甲状腺、副甲状腺、食道の上の方など)も切除しました。 切除後、腸を切り取って喉に移植し、食道を作りました。 そして、追加の処置として「胃ろう」を設置しました。 胃ろうとは、お腹の外から胃につながる穴を開けます。 チューブを挿入し、動かないように固定します。  それによりチューブを通じて、胃に直接食事を入れることができるようになります。 食事のとれない人が直接胃に栄養を入れる方法です。 鼻からチューブを入れる方法もありますが、胃につなぐこと喉にチューブがないため、口から食べる練習や言語訓練がやりやすくなります。 私は「高齢者の胃ろう」は、一度設置したらそれを外すことは稀だと思っていたので、 こうきさんも同じだと思っていました。 退院する時はガリガリに痩せていて、身長160 で40Kg。 歩くのもやっとでフラフラしていました。 抗癌剤、放射線による治療は受けていないので 体へのダメージを最小限にできたのだと思います。 加えて、こうきさんの「生きる力」の大きさもいい働きになっています。 こうきさんが一人暮らしであることも、今になってみれば、いい方向に働いたのかなと思います。 サポートを受けつつも 身の周りのことを全部自分ですることになるので、 生きることへの、底力のようなものにつながったのではないかと思います。 それは、病院にいて癌で亡くなった私の母には足りない力でした。 どの人も、自分がやりたいように人生を全うできることが一番の幸せだと思います。 こうきさんは、とても幸せに暮らしています。

洋服を新調しながら変化していく

朝一番の新幹線に乗り仙台から東京へ。 ヒーリングに本腰をいれていくにあたって、エッセンスを加えたいと思っていました。 お料理に合うスパイスを見つけて、ちょいちょいと入れるとプレーンなお料理が劇的に美味しくなっていく。 そんなことを夢みていました。 直弟子仲間のゆうこりんと目が合って、とびっきりのスパイスに見えた瞬間があって、ビジネスコンサルをお願いしました。 対面でないとできないこともいっぱいあって、おしゃれをして上京したんだけど・・・ ゆうこりんが見てくれている私の未来図と、私の格好がマッチしていないらしい。 改造計画で美人になった仲間を見ているので、全幅の信頼を置いてお任せする。 メイクもバリバリと足し算。 けっけっけ化粧が濃いかも・・・ でも、結構いけている。(笑) 鏡に映る私はすごくいい。 ゆうこりんには明確に未来の私が見えているらしい。 私には謎だらけ。 思考で理解しようとしても分かるわけがないよね。 着替えて、やったことないファッションを身に纏って、出発。 分刻みのスケジュールをこなせるように、地下鉄の乗る車両もチェックしてくれる細やかさに感動。 地下から地上へ。 「ウィンドウに写っている姿見るといいよー。」 歩く時もただでは歩かない(笑) 目線を横にしてビルのガラスを覗くと、軽やかに歩く私が映っている。 ゆうこりんマジック、すごいわー。 軽やかな足取りで向かった1軒目は、オーダーメイド洋服屋さん。 打合せの時に 「普段、どんな服着てる?」 とか聞かれたんだよね。 ミニ身長にコンプレックスはないけど、服探しの悩みはかなり大きい。 としゃべったら 「なんかできるといいよねー」 と呟くゆうこりん。 あの後に、パチクルクルしたらしい。(笑) 素敵なオーダーメイド洋服屋さんを見つけちゃったよ。 魔法使いのようなゆうこりん。 洋服屋さんで、店主デザイナーとテンションが上がりっぱなしの私と確たるビジョンが観えているゆうこりんとのコラボ展開。 ボタンを選んだり、採寸してもらったり、サンプルを試着したり、生地の山をかきわけたり すっごく楽しくて贅沢な時間だった。 ミニサイズだった父の洋服オーダーにくっついて行っていた、幼少時の幸せな記憶が蘇ってきて、胸がキュンとしちゃったよ。 次は美容院。 髪型を変える! 私にはビックイベント。 超人気の美容師、工藤さん 打合せもゆうこりんが事前にしてくれていたので、お任せモードで入店。 東京のど真ん中で全面ガラス張りのおしゃれな美容院。 でも、敷居は高くなくて、温かく迎え入れてもらったので、終始リラックスできたかんじ。 髪カットしてもらいながら 「いままで生きてきてよかったー」 と感じた瞬間に号泣。 魂が喜んだからだと思う。 美容師さんが接客のプロだとは知っていたけど、工藤健太郎さんの心遣いはとってもゴージャス なんだけど、どこまでも自然体。 工藤さんもすごいし、工藤さんに繋げてくれてゆうこりんもすごい。 細部にわたってアレンジしてくれたおかげで、めっちゃくちゃにゴージャスな1日でした。 ありがとう! ヘアスタイルが変わって メイクが変わって 洋服が変わって 帰宅した私を見た瞬間の主人の顔。 お見せできるなら公開したいほどの驚きでした。(笑) これまで、意図して外見をいじったことはなかったんだけど、外から強烈に変えていくというのは結構、楽しい。 これに連動して、内面の変化も感じていて。 また、機会があればお話ししますね。 みなさんの感想もぜひ、聞きたいです。

びっくりして、心拍数が50上がったよ

主人の心臓バクバク音が真夜中の我が家に響き渡りました。 そんな主人の反応を見てニンマリする私^^ ゆうこりんが施してくれた構造計画?情報空間の書き換え? の効果を味わったワンシーンでした。 外見から変えてみる。 それは、周りの人にも影響を与えていて、私も相手も放つエネルギーも変わるから、交流しあう情報が変わっていく。 ふふふ。 ゆうこりんの手にかかって、正直なところなにがどうなっていくのか分かっていなかったんだけど、アイディアをポンポンと出すゆうこりん。 私には全く想定ができなくて、美容院に行くって、なんでまた? 髪型を変えるって、そこまでするの? 外見を変えるって、コンサルと関係あるの? わかんないけど、やってみたーい。 対面で会うまで私のテンションはあがりっぱなし。 この時に同時進行で 主人も変わっていったの!!! 主人は567による社会的な打撃を受けていていて、 行動範囲が不自由になり、その分気持ちの伸びやかさが小さくなっていたんです。 大好きな主人の様子に心が痛んでいました。 ところが、この数週間でみるみる間に弾けるように明るくなって、友達に電話をしながらガハハと大声で笑ってるんです。 この1年半、友達と笑う姿を見ることがなかったので、びっくり仰天しちゃいました。 元々、夫婦仲は円満だったのでパートナーシップの問題はなかったはず。なんだけど、過去に私がステージアップしてきた時に、主人との関係性を整えていくことがキーポイントになってました。 ゆうこりんのコンサルを受けて今まで培ってきた自分軸に更に、スイッチが強く入ったかんじがしています。 私が自分の存在を生きる道にしっかりと乗っかる。 私のど真ん中を生きる。 それが出来ていくと、主人にもいい波及効果があって、パートナーシップのストレスが無くなり、その分、彼の本来の楽しみや生き方が出来るようになっているみたい。 いつかの日か、夫婦2人の生活スタイルになったら自然の中で暮らす夢。 でも、主人と私の好みの違いやライフスタイルの違いがあって、主人に遠慮する気持ちをずっと持っていたんです。 私は、海の近くで育ったので海が好き。 引っ越しするなら海のそばに住みたい。 一方、主人は過去の辛い経験から 海の近くに住むのは絶対に嫌。 そのことをしゃべったら、ゆうこりんが私と主人の未来を見てくれて(透視のような力があるみたい) 提案してくれたことがあって、めちゃくちゃに感動しちゃった。 ゆうこりんに見えたミライイメージでは、海の見える丘の上に住んで、砂浜の家を民泊宿に。 主人はバーテンダーで、私はヒーリング。 ヒーリングのお客様は宿でくつろぐこともできる民宿の営業は得意な仲間にお任せ。 夜になったら丘の家に帰っていく。 素敵なミライ💓 ゆうこりんに見えたものが私にも超リアルな映像で感じられて、すっごくワクワクだし、ビジョンが明確になって、遠慮も鬱々も一気に蒸散しちゃいました。 話しは戻って、いよいよ当日。 朝一番の新幹線に乗り仙台から東京へ。 このつづきは次回に^^  

新型コロナウイルス騒動で、初めて動揺した私

叔父の咽頭癌と向き合うホメオパスのサポート手記17 叔父のこうきさんは75歳。   高知の村で一人暮らしをしています。   2019年6月に咽頭癌と診断され、8月に手術を受けました。   姪の私が仙台からサポートをしています。 新型コロナウイルス騒動で、初めて動揺した私 まさかのびっくり。 「村で新型コロナウイルスの感染者が出ました」 こうきさん担当の訪問看護師さんから電話がありました。 えっ? 人口が3,000人に満たない、過疎化して高齢化がすすんでいる村です。 私の住んでいる仙台市にも感染者はいますが動揺はしませんでした。 ホメオパシーの考え方では、ウイルスは悪くないと知っているからです。 日頃から免疫を上げていれば、空気中にウイルスが飛んでいるとしてもウイルスに感染して発症することはかなり軽減できるからです。 しかし、癌の手術をして1年に満たないこうきさんでは状況が違います。 こうきさんの家には、週2回、看護師さんが訪問してくれていて入浴介助を受けています。 昨日は入浴は中止し、健康チェックなどの観察を行い訪問時間を短縮したそうです。 村の中で感染者が出たので訪問活動をしている看護師さん達が、ウイルスを運ぶ可能性がないとは言えないのが理由だそうです。 今後の対応をどうするかは、慎重に打ち合わせをして決めていくということでした。 お風呂に入れないのは、かわいそう。 だって、こうきさんの楽しみの一つだからです。 一番心配していることは、ウイルスに晒された時のリスクが大きいことです。 咽頭癌を全部切除する手術を受けたので、気管切開しています。 つまり、喉に穴があいています。 塞がっていません。 人は鼻や喉でウイルスをキャッチして、それ以上の体の奥、つまり肺にウイルスが入っていかないような構造になっています。 こうきさんの体は、外気が肺に直結しています。ウイルスを一旦キャッチする「フィルターのようなもの」がないのです。 入浴を介助してもらっているのは穴があきっぱななしなので、入浴中に誤って水が入ってしまったら、肺炎になるからです。 こうきさんは、肺炎のリスクを心配しないといけない人です。 今後も主治医や看護師さん達とも連携をとりながらこうきさんが安心してすごせるサポートを探っていきます。 早速、ある方に相談し、素晴らしいサポートをお願いしました。 こうきさん用の「コロナ対策の予防レメディ」も準備完了! みんなで助け合って行けば、新型コロナウイルスも怖くないですよ。 こうきさんは大丈夫!

癌治療の方針をめぐる葛藤

叔父の咽頭癌と向き合うホメオパスのサポート手記16 叔父のこうきさんは75歳。   高知の村で一人暮らしをしています。   2019年6月に咽頭癌と診断され、8月に手術を受けました。   姪の私が仙台からサポートをしています。 癌治療の方針をめぐる葛藤 叔父のこうきさんのこうきさんは、手術は成功し、今は「命があるだけで幸せ」と思って暮らしています。 いい着地点になったと、心の底から思っています。 実は、咽頭癌と聞いた時にはこのような結果は想像していませんでした。 最初に頭に過ったことを正直にお話すると「手術は受けない方がいい。」でした。 こうきさんから聞いた病気の様子と一般的なことを組み合わせて考えて、そのように思いました。 こうきさんの話では、 「抗癌剤治療は副作用が大変だから・・・」 と、主治医は言葉を濁したそうです。 こうきさんが 「そんなんやったら、受けん」 と言うと、主治医はすんなりと受け入れたそうです。 現代医学が得意としている「抗癌剤治療」を積極的に勧められなかったということは、癌の状態はかなり深刻なのだろうと推測しました。 深刻な末期なら、手術を無理やりして体を切り刻まなくてもいいんじゃないかなあ・・・ 75歳こうきさんの手術を受ける短所は、・体への負担と影響が大きい・手術後の回復に時間がかかる・癌の全てを切除できるとは限らない・臓器を失うことによって、生活の質が大きく下がる・手術中に亡くなるリスクがある・医療費の支払いができるかわからない なにより私の心には、「病院の3大治療は癌を治すことはできない」という考えがあったことも確かです。 極端な考えになりますが、「病院治療は役にたたない場合が多い。自然療法は体に負担にならない」 と、考えていたんです。 こうきさんにはある健康食品を勧めました。 健康食品を試したいことを医師にも伝えて、ある一定期間(例えば、1ヶ月)摂った後は効果を確認し、効果がない場合には医師の勧める治療をうける ということを説明しました。 こうきさんが健康食品をとって、数週間に検査を受けると癌は少し小さくなっていました。 しかし小さくなったのは少しで、かなり大きかった咽頭癌に対して極一部分を小さくしただけでした。 こうきさんは手術を受けることにしました。 ここでの私の気持ちは、「こうきさんが決めた選択だから、それを受容し、応援したい。」が99%。 残りの1%は、「手術をしなかったら、どのような経過になるのだろう?」 主治医と話をする機会ができた時に、手術を受けなかったらどうなるか?を質問しました。 主治医の説明を聞いてみたら、やっと私自身が納得ができました。 自分の胸の内に閉まっておかず、相談してよかったです。 治療を受ける人もサポートする周りの人も、自分の中の迷いをスッキリして欲しいと思います。 日本人の私達は、医師に遠慮して質問できない人が多いですよね。 質問できると、不信感が無くなり病気を治すことに専念ができるようになります。 それが、後々に大きな効果に繋がっていくなあと、実感しています。

癌の治療を乗り越え、幸せに生きる

叔父の咽頭癌と向き合うホメオパスのサポート手記15 叔父のこうきさんは75歳。   高知の村で一人暮らしをしています。   2019年6月に咽頭癌と診断され、8月に手術を受けました。   姪の私が仙台からサポートをしています。 癌の治療を乗り越え、幸せに生きる 咽頭癌の手術を8月にしたおじのこうきさん。 今、とても幸せに生きています! 病気って、こんなにも人を変えるんことができるんだ。 と思いました。 ご飯が食べられなくなり、検査をしたら癌が見つかり、一時期は命も危なかったですが、18時間もかかる大手術を受けた後は、医師も驚くほどの回復をみせました。 1ヶ月で退院はできたものの、すぐに再入院。 高齢の男の一人暮らしでは十分な健康管理ができなかったからです。 病院と私とで何回も打ち合わせをして、転院を決め、転院先の病院で2ヶ月間療養しました。(これが結構大変だったんです。) 自宅に戻り2ヶ月が過ぎました。 咽頭癌になってから今まで、こうきさんに何が起こったのでしょうか? 失ったもの・咽頭の全部・声帯(声が出なくなる)・甲状腺の全部(ある種のホルモンが出なくなる)・体力・食欲 得たもの・命・生きているだけで十分だと思う気持ち 今、心から頼れる先は私だけかもしれません。 それでも、頼れる人がいるってことは、安心感が湧いてくるんじゃないかなと思っています。 仙台と高知で離れてはいますが、サポートし続けて本当に良かったと思っています。 手術前のこうきさんは、やさぐれているところがありました。 定職に就くことなく、煙草と酒が大好きで、酒飲みの友達の何人かはアルコール中毒症で若くして亡くなるほどの大酒飲みで、酒を飲んでは暴れることがあり、祖母が謝って周ることもありました。 暴れん坊だから白い目で見られることもありました。 競艇にもお金を使うから、生活費はギリギリ。 でも、神主として村の神社をお守りする方向に転じてからは 故郷の村に自分の居場所があります。 生きていたい! と思える場所があるんです。 安心できる空間を持っているんです。 これって、すごく大切なことだと思います。 癌治療を乗り越えたからこそ、村の人達から心配してもらったり、声をかけてもらい、たくさんの人に見守られて暮らしています。 こうきさんの記事を書くのが久しぶりになりました。 今後は、手術をしてから半年間の様子をお話していきます。 ぜひ、お付き合いください。 ※こうきさんと私。故郷の浜辺にて(2020年1月20日)

治療は ”医師の意見” 参考にし、自分の意思で選ぶことができます

叔父の咽頭癌と向き合うホメオパスのサポート手記14 叔父のこうきさんは75歳。   高知の村で一人暮らしをしています。   2019年6月に咽頭癌と診断され、8月に手術を受けました。   姪の私が仙台からサポートをしています。 この記事の目次1 癌の手術についての違和感2 解決できるチャンスが向こうからやってきました。3 治療は ”医師の意見” 参考にし、自分の意思で選ぶことができます 癌の手術についての違和感 叔父のこうきさんは、夏に咽頭癌の手術をしました。 癌が見つかった時に、手術、抗癌剤、放射線での癌治療を医師から勧められました。 こうきさんは抗癌剤と放射線治療に対しては、「絶対に受けない」と決めており、手術については、本当はしたくないけど、でも、手術だけは受けるかなあ。。。と話していました。 私はある健康食品を紹介しました。 会った時に「試してみたい」と言うので、それを試してもらうことにしました。 その時に念押ししたことは、 「主治医にも健康食品をとることを伝えたうえで、1ヶ月使ってみる。効果が得られなければ病院の治療を受けること」です。 健康食品を摂り続けた1週間後、内視鏡で観察した癌は少しよくなっていたそうです。 しかし、その後にも改善し続けることはありませんでした。 そこで、こうきさんは手術を受けると決めました。 代替医療に頼りきらず、命を守るためには正しい選択でした。 高知と仙台で遠く離れていることと、 叔父と姪っ子という遠慮がありました。 それでも、「こうきさんが決めた選択を応援したい」気持ちは強かったです。 でも、正直なところ、 「体への侵襲が大きく、体力が消耗することがわかっているので、できれば手術は受けて欲しくない。」 という思いもありました。 2つの気持ちが私の中にあり、それが心に引っかかっていました。 こんな時はどうしたらいいでしょうか? この小さな違和感を解消できる名案が浮かばなかったので、無理にことを運ばずに保留にしていました。 いつか、必ず、解決できると信じてはいました。 解決できるチャンスが向こうからやってきました。 ある日、解決できるチャンスが向こうからやってきました。 「医師に意見を聞く」機会を得たのです。 第一連絡先に「仙台に住む姪」として私を登録していましたので、主治医から電話がかかってきたのです。 「本当はお会いして説明したかったのですが。遠くてなかなか帰って来られないとお聞きしたので、術前の状態をご説明します」と。 こうきさんは、独り暮らしで独身の75歳です。 ほとんどの親族が遠方に住んでいて、平日の昼間から夜中にかけて行われる長時間の手術に立ち会える人がいませんでした。 病院側としてはかなり困った様子でしたが、仕方ありませんでした。 主治医から説明の半分はこうきさんから聞いていたことと同じでした。 残り半分は、初耳の内容でした。 それは医学的なことで、具体的には初診時の症状・診断と治療方針と予後についてです。 実は、その残り半分が一番大事なところなのです。 こうきさんの場合は、病気の知識が少なく理解できていなかったために、肝心な説明を重要視していませんでした。 私は主治医の説明を聞きながら、医療の知識を持っていて本当によかったと実感しました。 私は咽頭癌の患者さんをみたことがないので、その分野への経験値がないので、 疑問点があれば、経験豊富な医師に質問するのが得策だと考えました。 私の聞きたかったことは、これでした。 「○○先生、手術をしない選択をした場合に予後はどのようになりますか?」 このようこのようなことを医師に聞きづらいと思っている方は結構いますが、私は単刀直入に聞きました。 病院は、治療をする所です。 手術を受けない患者さんを診る機会が少ないために、このような質問を嫌がったり、明確に答えられない医師が多いのです。 主治医は、手術しない場合にたどる予測を丁寧に答えてくれました。 その説明を聞き 「できればこうきさんに手術は受けてほしくない」 という私の気持ちは変わりました。 全力でこうきさんを応援することができるようにりました。 治療は ”医師の意見” 参考にし、自分の意思で選ぶことができます 違和感やモヤモヤ感が残っていると、前に進むことができず、ネガティブな感情に振り回されてしまうことがあります。 具体的に言うと「たられば」に支配されるのです。 どの治療を選んだとしても 「あの時、ああしていたら、こうしていれば」という気持ちが生じます。 やはり疑問点は解消してから治療を開始することをお勧めします。 こうきさんは治療方針を決める際に、姪で医療職の私のアドバイスを受け入れてくれました。 私を信頼してくれたことを嬉しく思っています。 母を看病した時も、母は私の介護や提案を信頼して受け取ってくれました。 それは、私が代替医療に頼り過ぎず、専門家である主治医の「治療方針と意見」を聞いた上での行動が出来たからなのだと思っています。 病院の長所を活かしながら、代替医療のできることをとりいれていくのには、どうすればよいか。 このことを真剣に考え、実行に移してきました。 そこには、私の25年間の保健師としての豊富な臨床経験と6年間のホメオパスとしての経験が蓄積されています。

エネルギーセラピー 秋のスペシャル企画モニター募集(10月)

この記事の目次1 エネルギーがなくて動けないじゃなくて、動けない理由が変わった感じがします2 秋のスペシャル企画・コースのご案内3 10月のご予約可能日程4 秋のスペシャル企画募集のご案内 エネルギーがなくて動けないじゃなくて、動けない理由が変わった感じがします おかげさまで、9月のモニター募集は数日で満席となりました。ありがとうございます。 秋のスペシャル企画をご体験中のたけさんを紹介します。 たけさんは、「何をやってもよくならない腰痛と慢性疲労(エネルギーが枯渇している感じ)からの快復をしたいと思い、応募させていただきました。」 と、お申込みでした。 お話を伺うと「何年間も何をやっても楽にならなくて、朝は起きられないしそんな自分はダメだと思ってしまうしでも、なんとかこんな体調から抜け出したい。」と、思っていたところに、ブログを読む機会があって、「これなら何とかなるかもしれない。」と、半信半疑でもあったけど、お申込みをされたそうです。 3回のヒーリングをご体験されたたけさんのご感想です。 「腰が痛いのは、相変わらずにある。ヒーリングは前、エネルギーが枯渇して動けなかった。今は、エネルギーがなくて動けないじゃなくて、動けない理由が変わった感じがする。」 私は、順調にすすんでいるとみています。なによりも、顔色がいいです。zoom画面越しにみても、ツヤツヤに見えています。 10年以上、苦しんでいたものが2週間でここまで楽になっているなら、十分に良いことです。 私は、体に負荷をかけずに好転を目指す方法を好みます。 ヒーリングでも、ホメオパシーでも、1日で体調不良が無くなるというミラクルはありません。それがエネルギー療法の特徴であって、メリットでもあると、捉えているからです。 師匠から伝授を受けているヒーリング方法の良い点は体の構造をを解剖学を使って分析することでう。 たけさんには・脳・骨・ホルモンを作る臓器にめがけて、エネルギー照射をしました。 たけさんの体にエネルギーを届ける(入っていく)と、その後は、エネルギーが良いようにしてくれます。 こんなことが起こることが、私が惚れ込んでいる大きな理由です。 凝りや痛みは、モニターさんの感度にもよりますが楽にならなかった方はいません。 これまで延べ200人以上の方への実績から自信をもってご案内させていただきます。 ご提供できる「技」の例・痒い・肩が痛い・首が回りにくい・首を寝違えた・腰が痛い・膝が痛い・背中が痛い・股関節が痛い・骨が曲がっている・腱板が傷ついている・頭が痛い・味覚がなくなった・においがわからなくなった・いびきをかく・ねむりが浅い・じんましんみたいになる・勃起しづらい・ほっぺた、鼻の横を押すと痛い・髪の毛が薄くなってきた・しこりが気になる・手足が震える・バランスがとれなくて姿勢を保ちにくい このようなことを解放したいと思われる方は、是非エネルギーセラピーをお試し下さい。   秋のスペシャル企画・コースのご案内 秋のスペシャル企画としてAコース、Bコース、Cコースの3つのコースをご用意しています。 改善させたい症状によりお選び下さい。※ご希望コースを確定できない場合は1回目のみコース未定でお申し込みいただき、ご相談の上コースを決めることが出来ます。 A~Cコースはモニター様の募集となり、価格はモニター価格です。セラピー後にご感想のご協力を頂いております。 ■  秋のスペシャル企画・Aコース 診断名がある方に向いています 全6回 1回目は40分 / 2-6の各回 10-15分 料金  25300円(税込)毎週、ほぼ同じ曜日と時間帯にセラピーを行います。 (セラピーご予約例)(土曜日)   10:00~10:40(土曜日)     10:00~10:15(水曜日)   10:00~10:15(水曜日)   10:00~10:15 (水曜日)   10:00~10:15 (水曜日)  10:00~10:15 ■ 秋のスペシャル企画・Bコースイチオシ!エネルギーセラピーの醍醐味が味わえます 全3回 1回目は40分 / 2-3の各回 15-20分料金   17600円(税込) (セラピーご予約例)9月 4日 (土曜日)   10:00~10:40 9月 15日 (水曜日) 10:00~10:209月 29日 (水曜日) 10:00~10:20 ■ 秋のスペシャル企画・Cコース40分  人気沸騰中のエネルギーセラピーを体験してみたい方にお勧めです 単発 40分料金 15000円(税込)  ■ オプション弥生水 500ml  料金  1100円(税込)  皮膚トラブルでお悩み方にご好評いただいています   ■ エネルギーセラピー応急対応(応急相談やご感想にご協力いただけない方) 単発 40分料金 16500円(税込) 10月のご予約可能日程 10月分のご予約のご予約日程をご案内致します。各お時間帯1名となります。 ご希望日時が決まっている方は、お申し込みフォームにご記入下さい。 定員になり次第締切とさせていただきます。 秋のスペシャル企画募集のご案内 本日より、秋のスペシャル企画コース10月分の募集を開始いたします。 ■ 募集期間:9月22日(水)〜満席になるまで ■ セラピー日:10月のご予約可能日程をご参照下さい ■ 方法:対面(JR仙台駅徒歩10分)     又はZoom(全国どちらからでも受けられます) ■ 定員:6名(年齢、性別は問いません) ■ お申込フォーム こちらのフォームに必要事項をご記入の上送信下さい ※モニター終了後、感想(文)をお願いします※モニター期間内に、不調がゼロまではならない可能性があることをご了承ください ※今回は、師匠の「技」を継承していくために、ご協力くださるモニターさんを募集しています。レメディをご希望の場合は、ホメオパシー相談会をお申込ください 急なお困りごとに「エネルギーセラピーの応急対応」も行っています。お問い合わせくさい。 応急対応お申し込みはこちらのフォームをご利用下さい

SNSで読むよりも実際に感じる方がおもしろい・ヒーリング体験

この記事の目次1 「ヒーリング」から得られる底知れない可能性にわくわくしています。2 「ヒーリングの体験とお話し会」を開きます。3 「ヒーリングの体験とお話し会」の詳細とご案内 「ヒーリング」から得られる底知れない可能性にわくわくしています。 「おかげさまで、アレルギーは大分良くなっています。目の炎症はほとんど消失。指と頭皮の湿疹はまだ残っていますが、良くなる兆しを感じています。」 ヒーリング施術を3回受けててくださった、たまさんのご感想です。 めっちゃ、嬉しいです。 「ヒーリング」から得られる底知れない可能性にわくわくしています。 世の中には、何千人ものヒーラーがいて目に見えないエネルギーを使って沢山の人達を癒していることは、知っていました。 でも、他人ごとだったんですよね。 私はホメオパスだ。と、自負があったからです。世界一美しい療法と言えるのがホメオパシーです。 ホメオパシーが大好きですが年に数回はクライアントさんへの対応が難解で、凹んでしまうことがあります。 私のホメオパシー力の足りないところを補えるものでなにかいい「手法」はないだろうかとアンテナを張ってきました。 ついに!時が熟しました。 ヒーリングの師匠に出会ったのです。 師匠が直弟子をとるというので速攻で申し込み面接を受けて、晴れて弟子入りしています。 師匠は生観院 捨名(しょうかんいん しゃな)。僧侶の資格を習得されています。 師匠から伝授されるヒーリングのエネルギーは他のヒーリングとは違うようです。 というのは、私はこれまで他のヒーリング体験がないので比較ができないのですが レイキやシータヒーリング等をマスターしている方達は異口同音に言うんですよね。 「このエネルギーはすごい」と。 師匠のヒーリングエネルギーは、クォンタムエネルギーとも言います。 12月18日(土)クォンタムエネルギーヒーリング・ファーストステージ入門編師匠が来仙し、エネルギーヒーリングの入門編があります。 参加すると、誰でも師匠と同じエネルギーが使えるようになります。 まじです!     「ヒーリングの体験とお話し会」を開きます。 10月3日(日) 「ヒーリングの体験とお話し会」を開きます。   数種類のヒーリングをご体験していただけます。身体の不調だけでなく日常のいろんなことに応用して使うことができることが特徴です。   その実際を「ヒーリングの体験とお話し会」でお披露目します。 直弟子仲間の生観院  大雄と開催します。大雄(だいゆう)のことは、別の機会にご紹介しますね。   ■ 内容 誰でも簡単にできる ヒーリングエネルギーを使うストレッチ クオンタムヒーリングエネルギーって何? ヒーリングとの出会い 「体が喜ぶ」 ヒーリング体験 肩こりが楽になる体験  「ヒーリングの体験とお話し会」の詳細とご案内 【日時】 10月3日(日) 13:30 – 15:30 【会場】 宮城県仙台市内               仙台駅 徒歩10分         (お申し込みの方にご案内致します) 【定員】 10名  【話をする人】生観院  大雄(生観院直弟子一期生)        三森弥生 (生観院直弟子一期生) 【主催】ミモザ 代表 三森弥生 【お申込フォーム】 こちらのフォームに必要事項をご記入の上送信下さい