September 20, 2017

自分でできる火傷(やけど)の手当・ホメオパシー版

火傷をしたら、どうしますか? 「まず、流水で冷やす。」が鉄則ですよね。 時間は、どのくらい冷やしますか? 5分冷やし、水から離すと「ジンジンと痛くなる」経験はありませんか? 更に、5分冷やしても痛い。一体いつまで冷やせばいいんだろう?   火傷の箇所が顔ならどうします? 水を流しっぱなしは、息つぎが大変です。(笑)   ホメオパシーでは、世間一般の火傷の手当とは全く違うことをやります しかも、早く、確実に、良くなりますよ。   ホメオパシーでは、流水はしません。   ホメオパシーのレメディー(砂糖玉)を、ポイポイと口に入れるだけです。 レメディーのとり方や選び方のコツが分かれば、誰でも、手軽にできます。 顔にアイロンが当たり、火傷をしました ヘアーアイロンで髪を巻いていたら、顔にジュッ。(大汗) アイロンの温度は140度。熱かったです。   まず、やったことは、レメディーキットの元に走りました。   火傷のホメオパシーレメディーのとり方 火傷用レメディーを選び、1粒目!口に入れました! 1分後:2粒目 2分後:3粒目 3分後:4粒目 4分後:5粒目 5分後:6粒目   最初は、約1分おきにレメディーを次々とります。(最初が肝心で、ここがポイントです!) 5分後以降: 1粒口に入れ、砂糖玉が溶けたら、次をとる。 これを数回繰り返すと、火傷したところの違和感が減っていきます。 違和感の減りに合わせて、レメディーをとる間隔は少しずつ伸ばします。   お気づきでしょうか?「違和感」と書きました。痛みは、なしです。   レメディーをとる間隔を少しずつ伸ばしていくと、少しヒリヒリ感が出ることがあります。 そしたら、また、レメディーを追加すればいいです。 (レメディーのとり方は、テキトウで大丈夫です。^^)   30分ほどで、火傷はかなり改善します。   火傷用レメディー シミにならない!自分でできる火傷(やけど)の手当には、3種類のレメディーを使いました。     1.Acon. / アコナイト      :怪我のショックに合う 2.Arn. / アーニカ          :怪我のNo1レメディー 3.Canth. / カンサリス   :火傷のNo1レメディー   火傷のような急なことには、同じレメディーを何回も繰り返しとることが特徴です   最初:1粒目 Acon. / アコナイト 1分後:2粒目 Arn. / アーニカ 2分後:3粒目 Arn. / アーニカ 3分後:4粒目 Arn. / アーニカ 4分後:5粒目 Arn. / アーニカ 5分後:6粒目 Arn. / アーニカ   5分後以降: Arn. / アーニカの砂糖玉が溶けたら、Canth. / カンサリス Canth. / カンサリスの砂糖玉が溶けたら、Arn. / アーニカ Arn. / アーニカの砂糖玉が溶けたら、Canth. / カンサリス Canth. / カンサリスの砂糖玉が溶けたら、Arn. / アーニカ   レメディーのまとめ 1.Acon. / アコナイト 30C         (最初の1粒だけでOK) 2.Arn. / アーニカ 30C             (1分間隔でとる。ポイント!)   Arn. / […]