August 2, 2017

ホメオパシーと医療の違い

私には、医療系の大学で得た知識と臨床経験が25年あります。 その後ホメオパシーを専門的に学び経験を積んでいますので、両方の長所と短所がよく分かっています。 ホメオパシー ホメオパシーは病気の原因を大切に捉えます。 目に見えている病気や苦しく感じている病気には必ず原因があります。 病気の原因を探り足し、自然法則を使いながら原因を小さくするアプローチをします。 原因が解決すると、根本的な体質が改善していきます。 病気の原因がなくなり、さらに体質が改善するので、体の芯から元気になります。 医療 医療は、救急救命や手術などの急性的な処置が得意です。検査を行い、診断をつけることができるのが病院の特徴です。しかし、慢性病を治すことはできません。 一見進歩しているように見え、医療技術が駆使されているはずなのに、病気の種類も病人の数も増え続けている事実が慢性病に対応できていないことを裏付けています。 医療は病気の症状に対処します。高血圧なら、「血圧が高い」が症状です。 高血圧では血圧降下剤を飲み、一次的に血圧を下げる治療を行います。原因には対処していないので、高血圧は治らず、薬は一生飲み続ける必要があります。   さらに、国民病と言われているがんに対してみてみましょう。日本のがん治療は、3大療法「抗がん剤治療、手術、放射線」を行います。 今や日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡しています。アメリカは、1990年を境に癌死亡数は減り続けていて、日本人の癌死亡数はアメリカの約1・6倍です。日本は先進国の中で、癌死亡数が増え続ける唯一の国です。 アメリカの癌死亡数が減ったのは、身体の免疫力を高めて、自然に治そうという考え方に医療がシフトし、代替医療が普及しているからです。       ホメオパシー療法と医療の違い ホメオパシーと医療が違う点は、 病気の原因をみる 病気の原因に対応する   今ある多くの病気は、慢性病です。病気になるのには、必ず原因があります。 ホメオパシーは病気の原因を見つけ、それに対応していくので病気が穏やかによくなっていきます。 ホメオパシーの相談会では、1時間以上の時間をかけて病気の経過や家族の状況を観察し、病気の真の原因を探り見つけます。   三森弥生の健康相談会 私には、医療系の大学で得た知識と25年の臨床経験があります。また、ホメオパシー養成校で4年間かけプラティカルホメオパシーを専門的に学び、経験を積みました。西洋医学と自然療法のホメオパシーの長所と短所がよく分かっています。 ホメオパシーと医療がお互いの長所を活かしつつ、病気の人達を救うお手伝いをしたいと思い、活動を続けています。 病気がよくなり、病気になった意味に気づき、病気がありがたいと感じられるようになっていくサポートしていくことを目指しています。   ホメオパシー健康相談会についてはこちら